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2018年01月09日
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中古住宅 販売価格決定の要因

経済の動向から物件の設備状況まで、さまざまな要因が中古不動産価格には影響します。

複雑な要素が絡むため、適正な価格がわかりにくい場合が有るかもしれません。そこで、代表的な要因の確認が必要になります。

代表的な要因は「市場価格トレンド」と「物件spec」

まずは、経済・社会・行政状況による市場状況が大きな要因の一つで、人口の減少・資材価格の高騰・税制改正などにより、不動産価格が上昇傾向や下落・横這いとなります。それと、もう一つの大きな要因が物件の仕様で、おおまかに例えると築年数や立地などが価格設定・決定の物差しになります。

様々な要素が不動産価格に大きく影響

代表的な要因は前述の通りですが、このほかにも様々な要素が価格に影響しています。

世界や日本のマクロ的な部分と、不動産価格の決定要因となる様々なミクロの世界が不動産価格に大きく影響を与えていますが、以前に比べるとその影響を与える波のパターンが狭く激しく、そしてスピードが速い傾向にありますので、不動産価格を決めるときはこのような全体及び多彩なトレンドの確認及び市場予測等が重要になってきていると感じます。

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