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2018年08月01日
ブログ

気温の上昇

暑い日が続きますが、もしもこのまま気温が上昇し続けた場合、人間はいったいどこまで耐えられるのか? 肉体の限界にもいろいろとありますが、今回は【暑さ】にスポットをあててみましょう。

体の内部の体温が重要

気温と湿度の関係が有りますが、記録上、極端に空気が乾燥していれば120℃程度の空間でも数十分はいることができるようです。

極端な空気の乾燥によっては超高温の場合でも数十分は耐えられるのですね。(この場合、気合いも必要かも)

でもやはり暑い。それでは体はいったい何度までなら耐えられるのでしょうか。

人間には細胞の限界温度があります。肉体的な人間の限界温度となる人間の深部体温(体の内部の体温のことで、脇の下で挟んで測定する体温とは違うので気をつけて)はおよそ41℃のようです。環境にもよりますが、体を守るためには暑さから逃れることが重要になります。

涼しい日陰や水分補給

【暑い】とき、体温が上昇して吐く息が増えたり心臓の鼓動が加速したり、水分が減少することによって、よろめきや頭痛や筋のけいれん等の症状がでたときは、身体の注意報又は警報サインです。こういった危機に見舞われないように、日陰でクールダウンや水分補給などをこまめに上手に行って過ごすことが重要です。

加速度的な地球温暖化(特に北半球が高速のようです)が起きているとも言われています。それに合わせて人間も進化していくのか? 未来の人類は? どうなっていくのでしょうか。

最新の学者の見解では「分からない!」(!マークは私が付けました)とするのが正解のようです。

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